今日はお花のお稽古日。
おしゃべり好きの熟年女性のお隣へ着席。
病気の話題で盛り上がる。脳梗塞手前で一時期ロレツが回らなかったとおっしゃるがそんな面影は微塵もない。よくお話になる。
そこへ看護ヘルパーのお母さん登場。更に病気の話題。躁鬱状態の話になった。
脳の障害や薬の副作用について話した。
うつ状態になったり、本性がむき出しになり、普段真面目な人ほど信じられない言葉を発するらしい。(ここで皆が自分のことだと思い込む。)そして鬱が昂じるとしゃべらなくなるらしい。
うーん。なるほど。納得。全員自分を思いやる。
更に話続け、テッセンは60代女性のイメージねとか。撫子は二十歳とか・・・。
私は黄色いバラのイメージなんだそう。花言葉がよくないような気がしたので
帰ってから早速検索した。嫉妬、不貞。やっぱ嫌な予感が的中。(もっといい花言葉のページを探そっと。)
 
 花のことで言えば、配達途中、なぜか向日葵の後ろ姿に目がいった。
あのしっかりした棘のある鮮やかな黄緑色のガク。あの大きな黄色い顔の向日葵をしっかり支えてるガク。あまり人にみられることもない部位だけど、私は見てるよ。また道中会いましょう。。
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by laport20070501 | 2007-06-30 23:02
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突然のお誘いで「くず餅」と「水羊羹」作り講座に参加してきました。写真はお持ち帰り分です。
小学の時母とくず餅を作った時は大失敗。手で葛を絡めたものだから熱くて熱くて。
でも今回は杵屋さんの職人さんの指導の元トロリと上手く餡を包むことができました。
杓文字やフォークを利用すればよかったのだ。これでいいのだぁ~.
職人さんの手裁きには感服いたしました~。流石。
蒸し器からお菓子シートへの移動は超熱く、班の年長おばさんが一手に引き受けてくださった。ありがたい。要は、道具の使い方と葛の固さですね。和菓子は温度加減と見たり!
 形は歪ですが(ところどころ破けてます指の形で瓢箪型になってます)、紫陽花?のピニール葉っぱで包むというか、隠すと?そこそこ店売りのようです。私のグループは”82個”のくず餅ができました。いつもは餡こちゃん大好き人間ですがこれだけ作ると、まんじゅう怖い状態です。落語風に次はお抹茶こわい!!
明日私のオフィスに来て下さった方、お三時はこれです。お茶は裏庭のドクダミ試飲。(よく干したけどカビは大丈夫だろうか)手内職もあります。
今日も私は新聞に載ってました。(アートマイルの宣伝)子供の様でへんてこです。
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by laport20070501 | 2007-06-26 17:42
たまに賢げなコメントをと思い、コメットさんのエッセーを引用します。
以下浸ってください。

でんきを消して、ゆらぎと温かみのあるローソクの灯りを囲んだとき、
いつもとちがう時間が流れ出す・・それがキャンドルナイトの魅力です。

時間って、過去・現在・未来と一直線に進んでいくように思い込んでいますが、
それは時計で計られる時間にすぎません。じつは、自然の営みには太陽や月の
運行、季節の移ろい、潮の満ち引きにみられるような繰り返す時間が流れて
います。

屋久島の詩人・山尾三省さんは、それを「進歩する時間」と「循環する時間」
とよびました。「産業の時間」と「自然の時間」とも。

日進月歩でモノの豊かさ、快適さ、便利さを享受するようになったわたしたち
が、「循環する時間」の側にあるこころの豊かさや多様なつながりに生かされ
ている感謝を取りもどすひとときが、キャンドルナイトの時間なのでしょう。

上記、素敵な文章だしょう。山尾三省さんの本を読みたくなるね。
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by laport20070501 | 2007-06-23 21:21
今年もキャンドルナイトの夏至がやってきた。8時から2時間、でんきを消してスローな夜を・・
姫路ゆかたまつりと日が重なり、私は商店街でみつろうと灯ろう工作の講師を担当。
2007年バージョンの灯ろうはコンパクトでシンプル。無理無駄を省いた、ローコストのgood design?ちょっとお気に入りです。これにペットボトルをくみあわせて走馬灯までというのが次の課題。それにしても商店街の走馬灯は機嫌よく回ってたなぁ。電球だったけど・・・。

毎日新聞左端藤浦氏の上のバンダナ頭が私。
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by laport20070501 | 2007-06-23 11:59
家島から小島明美先生の手によって新鮮なお魚が届けられた。
本日のメニュー
1.すずきのオイル焼き
2.穴子の柳川もどき
3.あかアジのたたき
4.すずきの潮汁
5.抹茶白玉
※アジを初めてさばいた。かなりちっちゃくなった・・。
包丁は自分の方へスライドさせるのがコツのようだ。同グループの主婦mさんはアジの白子とうにみたいなとこを焼き、お汁に入れてくれた。えらい!
先生は頭と尾付の骨で舟を作ればいいとさすが料理旅館の女将。
※だしはしるものだし汁6;みりん1:砂糖1砂糖少々。
どんぶり8:1;1煮野菜は4:1:1だそうです。へぇ~。
レシピは4人分。実際作る量は5人分。
アシスタントさんが計算をしている。
そこへ元気◎田お姉さん。「あんたらなぁ~。人数変えたらわからんようになるやろ!書いてある通り作ってわけたらええねん。」。。。。でっでっでもぉ。材料も多いのにぃ~。ぶつぶつ。
「カップ3.3/4ってなんぼよぁ~。そんなんわからへん!」とお姉さま。私とアシスタントさん「ええ~と。1カップが200ccでええ~と、750cc。」
最近こういう状況が続いている。元気姉さんの口癖がも一つ。「この子食堂の娘やのに料理あかんねん!」。。。知らんなあ。私の実力を。
 オイル焼きは魚に油がよくのってたので先生に脂性の魚のようなのでオイルは要らないかも
と訴えたが、そういうことじゃなくってと言われた。ごもっとも。
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by laport20070501 | 2007-06-21 17:15
看板仕事(かんばんが正式なのだそう)が入ってるので、ちっとこましな作図をとおもいCADtools4Jなるソフトを購入。

(買ってもまえふりで終わった事もあり、説明書を読む時間もいるし、結構思案はしたのですがどんなことができるんだ?と思って買っちゃいました。)
結果、どおってことなかった。ちょっとイラレより寸法入力が早い程度?。
立体的に投影はできるものの遠近感がでない。やはり最終はフォトショップの出番?
フォントのスタイル作りもそうですが、最終はXY軸の数字の正確さは見た目不自然なんで、
結局自分の目がたより。(白内障と老眼と近眼ですが・・・。)

この手のプラグインソフトの長所は縮尺設定ができるところ。
頭がこんがらなくていいメリットもあります。
画面上の縮尺と図面の縮尺と△スケールを使うと毎日図面に接してない私には苦痛なの。

久々の散財道楽。(そこいらの女子氏と違うものを購入してしまいます。でもたまーにメイク用品なども・・・。)
もう少し、使いこなしたい。なんでも慣れですね。
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by laport20070501 | 2007-06-19 20:47
japan art mileのポスターが刷り上り、オフィスに届いた。
初のA1サイズポスター。タイトル通り、でっかい!
チラシも5万枚と多い。
ここまで来ると、すっかり実行委員になっている。

メール主体の(当初は目まぐるしいメール数にとまどって、ML削除まで要求する始末だった。)
新しい仕事のスタイルだった。

いけいけ軍団は底力があった。リベラルでいて責任感のある集団だった。


書道のメンバーは今頃須磨での練成会。夜中まで続く。
みんな頑張ってるんだなぁ。
もう少し元気が戻ったら挑戦だ~。
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by laport20070501 | 2007-06-17 19:58 | dialy
オイルマッサージ講座に参加。
おでこに熱いオイルを垂らすアーユルベーダをイメージしていたが全身マッサージだった。
何の用意もせず、人には見せたくない箇所もえーい、この際露出。
足から頭まで先生のお話付2時間5分のオイルマッサージ。
こんなに体と向き合うことも無いあわただしい日々を送っている私には
久々の優雅なひととき。毎日の投薬のせいか年齢なのか
足の感じが随分変わったなぁと思う。

私の持病には絶対にこれ!まるで蝋のような白さになってしまった足も超喜んでいた。
手と手を合わせるとマッサージした方とそうでない方は
明らかに長さが違っていた。首の周りも快適。
関節の縮みが体の不調を訴えてるんだとか。
午後から睡魔が襲ってきたものの、体はぽかぽか。
早速、明日から始めよう。オイルを探そう。
体の声を聞いてあげた充実の一日。
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by laport20070501 | 2007-06-14 00:27 | dialy
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by laport20070501 | 2007-06-13 00:23
大騒ぎの末、無事百壽祝いの宴に漕ぎ着けました。
祖母はありがたいことやなぁと涙なみだ。
めでたし。めでたし。
自分で何でもするろくさんはまだまだ大丈夫です。
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by laport20070501 | 2007-06-12 23:41 | dialy